
夏場の暑さ対策として、クーラー付きゴルフカートを導入するゴルフ場が広がっています。
プレーヤーがコース上で過ごす時間は長く、クラブハウスや茶店に冷房があっても、ラウンド中に身体を冷やせる機会は限られます。そのため、移動や待機に使用するゴルフカートに冷風設備を設置し、快適なプレー環境を整える取り組みが注目されています。
U・P・S株式会社が提供する「スマイルカート」は、現在使用しているゴルフカートに後付けできるクーラーシステムです。
本記事では、スマイルカートの導入事例や利用者から寄せられた声をもとに、クーラー付きゴルフカートが選ばれる理由を解説します。
全国のゴルフ場で導入が進むスマイルカート
スマイルカートは、既存のゴルフカートを活用しながら、冷風機能を追加できる製品です。
U・P・S株式会社の公式サイトでは、2025年の導入先として、スパ&ゴルフリゾート久慈、益子カントリー倶楽部、入間カントリー倶楽部、真名カントリークラブ、木更津東カントリークラブ、中京ゴルフ倶楽部 石野コースなど、全国各地のゴルフ場様をご紹介しております。
2026年の導入先としても、瀬戸内ゴルフリゾート、唐津ゴルフ倶楽部、多治見カントリークラブ、南山カントリークラブ、緑ヶ丘カンツリークラブなどを掲載しております。
また、リソルグループの全国14コースへの導入をはじめ、2026年だけで500台以上を導入したと公表しております。暑さ対策設備としてだけでなく、夏場の集客やサービス向上につながる設備として導入が進んでいることがうかがえます。
導入先のプレーヤー様から寄せられた声
スマイルカートの導入先では、実際に使用したプレーヤー様より、冷風の快適性を評価する声が多数寄せられています。
送風だけではなく冷風を利用できたことや、暑い日でも快適にプレーできたこと、カートに乗るたびに身体の暑さを和らげられたことなど、ご利用いただいたプレーヤー様から喜びの声が寄せられています。
なかには、次回もクーラー付きゴルフカートを予約したいという声もあり、一部のゴルフ場では予約が埋まりやすくなっていることや、導入台数を増やしてほしいという要望も寄せられています。
別の利用者様からは、4本のダクトから同乗者それぞれに冷風が届き、快適にプレーできたという感想をいただいております。また、複数のゴルフ場でスマイルカートをご利用いただいているリピーター様の声も紹介させていただいております。
こうした声から、スマイルカートは設備を導入するゴルフ場だけでなく、実際に利用するプレーヤー様にも受け入れられていることが分かります。
スマイルカートが選ばれる5つの理由
1.既存のゴルフカートに後付けできる
スマイルカートの大きな特徴は、現在使用しているゴルフカートにクーラー機能を追加できることです。
クーラー付きの新しい車両へ全面的に買い替える必要がなく、既存設備を活用しながら導入できます。短い工期で取り付けられるため、ゴルフ場の運営への影響を抑えながら暑さ対策を進められます。
2.冷風を顔や首へ直接届けられる
一般的なゴルフカートは側面が開放されているため、乗用車のように車内全体を冷やすことは簡単ではありません。
スマイルカートには、向きや距離を調整できる伸縮式ダクトが搭載されています。プレーヤーの座る位置に合わせて、顔や首付近へ冷風を直接届けられる設計です。
同乗者それぞれに冷風を届けられることが、実際の利用者からも評価されています。
3.ラウンド中に継続して使用しやすい
スマイルカートは高性能バッテリーを搭載し、フル充電時には最大6.5時間の冷風送風に対応しています。
走行中だけでなく、前の組を待っている停車中にも冷風を利用できるため、ゴルフカートで過ごす時間をクールダウンの機会として活用できます。
4.暑さ対策以外の利便性も備えている
バッテリーBOXには、電源ボタン、充電コネクター、バッテリー残量メーターに加え、USB-Cポートが搭載されています。
ラウンド中にスマートフォンなどを充電できるため、冷風機能だけでなく、プレーヤーの利便性を高める設備としても活用できます。
5.夏場の予約や集客に活用できる
クーラー付きゴルフカートは、夏場の暑さ対策を目に見える形で伝えられる設備です。
実際に導入いただいたゴルフ場様からは、スマイルカートの予約が埋まりやすいことや、増台を求める声をいただくケースも多く、暑さ対策に加えて、集客やサービス向上につながる付加価値としても期待されています。
クーラー付きゴルフカートの導入はスマイルカートへ
スマイルカートは、全国各地のゴルフ場で導入が進んでいる、後付け型のゴルフカート用クーラーです。
既存カートを活用できること、伸縮式ダクトから直接冷風を届けられること、最大6.5時間の送風に対応していることなどが、導入先に選ばれる理由として挙げられます。
利用者からも、暑い日の快適性や、再びクーラー付きカートを利用したいという声が寄せられています。
なお、クーラー付きゴルフカートだけですべての熱中症を防げるわけではありません。暑さ指数の確認、水分・塩分補給、適切な休憩、体調管理などの基本的な対策と組み合わせて活用することが大切です。
「他のゴルフ場での導入事例を詳しく知りたい」「現在使用しているカートに取り付けられるか確認したい」「まずは数台から導入したい」というゴルフ場運営者様は、U・P・S株式会社までお気軽にお問い合わせください。

